伊丹のニュース

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2019/06/12

三田・猪名川の地酒も販売~観光物産ギャラリー

JR伊丹駅改札横にある市立観光物産ギャラリーは今月13日(木)から伊丹酒造組合加盟の岡村酒造場(三田市)と川辺酒造(猪名川町)の地酒の取り扱いを始めます。

販売するのは岡村酒造場が◇千鳥正宗三田壱純米酒900ml(税込1,340円)◇同300ml(税込500円)。川辺酒造が◇特別純米酒猪名の露720ml(税込1,286円)◇純米酒悠久の酒300ml(税込361円)。13日から16日(日)までの4日間はこれら商品の試飲もできます。

問い合わせは同ギャラリー℡072-770-7060へ。

2019/06/03

姉妹都市・大村市で伊丹の地酒など販売、人気呼ぶ

伊丹まち未来株式会社は5月31日(金)~6月2日(日)の3日間、伊丹市の姉妹都市、長崎県大村市の玖島(くしま)城跡(大村公園)で開かれた姉妹都市・友好交流都市物産展に出展しました。

同公園では九州最大級・約30万本のハナショウブが見ごろとなっており、6月1日(土)には伝統舞踊や武将隊ショーなど多彩なステージ演目を伴う「花菖蒲まつり」が行われ約25,000人が来場。

同物産展には本市と秋田県仙北市、島根県飯南町の2市1町が参加。昨年に続き2回目の参加となった本市のブースでは、「清酒発祥の地・伊丹」をPRするのぼりやポスターを掲げるなか、小西酒造と伊丹老松酒造の清酒や各種奈良漬け、松谷化学の希少糖シロップを使った菓子などを販売しました。地元テレビ局の番組で紹介されたこともあって人気を呼び、本市から持参した約500点の商品は3日間で完売、伊丹の観光・物産を大いにアピールしました。

2019/04/09

清酒発祥の地・伊丹の観光案内所で地酒販売

JR伊丹駅改札横にある、売店併設の観光案内所、伊丹市立観光物産ギャラリーで今月12日から地酒の販売が始まります。

「清酒発祥の地」として知られる伊丹には、江戸時代に日本一の銘醸地として栄え、俳諧などの多彩な文化が花開いた歴史があります。しかし、同ギャラリーではこれまで酒類の取り扱いがなく観光客らの要望に応えらていなかったため、今年度から指定管理者となった伊丹まち未来株式会社が酒販免許を取得し準備を進めていました。

販売するのは、江戸で人気を集め、共に銘酒番付の上位を占めた銘柄「白雪」の小西酒造と、同「老松」の伊丹老松酒造による計13商品。両社の酒を1本ずつ組み合わせたオリジナルのセット商品「銘酒飲みくらべ」も720ml、300mlの2種類を販売します=写真

12・13両日は、午後5時から7時半まで店内でローズメイト(いたみ観光大使)による試飲販売があり、セット商品購入の先着100人にお猪口などがプレゼントされます。問い合わせは同ギャラリー℡072-770-7060へ。

2019/03/01

桜の香りのせんべいとお茶入荷 春ムード漂う

桜の香りがするせんべい2種とお茶セットがこのほど、JR伊丹駅改札横の市立観光物産ギャラリーにお目見え、一足早い春の雰囲気を醸し出しています。

「さくらせんべい」(8枚入り税込486円)は、桜葉の塩漬けを国内産のうるち米の生地に練り込み、淡いピンク色の砂糖で衣がけをした人気商品で、桜の香りだけでなくかわいらしい見た目も楽しめます。

もう一種のせんべい「桜ほの香」は、袋タイプが5枚入り税込432円、箱タイプが9枚入り税込864円。桜が香るクリームをサンドし、せんべいの表面に砂糖で桜の花びらを配した雅(みやび)なデザインです。

お茶セット「さくらふわり」(税込648円)は、桜花を入れた国産緑茶とセイロン紅茶のティーバッグ各5個が、かわいらしいピンク地・花柄の巾着に入っています。

さくらせんべいとさくらふわりは、日米友好の桜記念商品で、「ワシントンの桜は伊丹産」をアピールするシールが付いています。

 

 

2019/01/07

イラストで伊丹の魅力紹介 「伊丹観光略図」発行

伊丹市観光物産協会はこのほど、伊丹の観光スポットを紹介するイラストマップ「伊丹観光略図」(A4判両面印刷)を作成、JR伊丹駅改札横の市立観光物産ギャラリーなどで配布を始めました。

表面の中心市街地編は、「清酒発祥の地」や「江戸積み酒造業で発展したまち」をアピールするため和風のデザインにしました。国史跡有岡城跡には饅頭に食らいつく摂津守・荒木村重のイラスト、伊丹酒蔵通りには長寿蔵をはじめとする伝統的な建物群のイラスト、日本3大俳諧文庫の一つ・柿衞(かきもり)文庫には伊丹の生んだ俳人・上島鬼貫と俳聖・松尾芭蕉のイラストをそれぞれ配しています。

裏面の市全域編は、「空港のあるまち」を前面に出して一転、現代的なデザインに。大阪国際空港(伊丹空港)ターミナルビル展望デッキや滑走路をはさんで反対側の伊丹スカイパーク、都市部では珍しい野鳥のオアシス・昆陽池(こやいけ)公園、世界のバラ250種1万本が咲く荒牧バラ公園などをイラスト付きで紹介しています。

この地図は県政150年記念事業の補助金を活用して作成。伊丹郷町館やアイホールなどの主要文化施設、伊丹空港内の観光PRコーナー「INFORMATIONひょうご・関西」などでも配布しています。

2018/12/21

市立観光物産ギャラリーの指定管理者 新年度から伊丹まち未来(株)に

JR伊丹駅改札横にある伊丹市立観光物産ギャラリー(観光案内と物産品販売)=写真=の指定管理者を、新年度から伊丹まち未来株式会社(本社:伊丹市宮ノ前2)とする議案が12月21日、伊丹市議会で議決されました。

同社は、不動産管理やコミュニティFM放送などの事業を行う、伊丹市が筆頭株主の会社です。指定期間は平成31年(2019)4月1日から平成36年(2024)3月31日までの5年間。

これまでの指定管理者だった伊丹市観光物産協会は、新年度以降、同駅を拠点に観光PRや観光大使「いたみローズメイト」運用などの非営利事業に特化して活動を続けます。

2018/10/17

秋の味覚イチジクのジャム、とんかつソースが人気

秋の味覚イチジクを使ったジャムととんかつソースが、JR伊丹駅改札横の市立観光物産ギャラリーにお目見え、人気を集めています。

いちじくジャム=写真左=は、JA兵庫六甲伊丹農産物加工グループ「あゆみ」が、伊丹産イチジクに伊丹産レモンのしぼり汁と砂糖だけを加えて作りました。180g入り529円(税込)。

いちじく入りとんかつソース=写真右=は、地ソースメーカーの七星ソース製。県内産の旬摘みイチジクをぜいたくに使った、イチジクの風味いっぱいのとんかつソースです。270ml入り540円(税込)。

2018/10/04

第16期いたみ観光大使(ローズメイト)に岩本さんら3人

第16期いたみ観光大使(ローズメイト)に会社員、岩本早起さん(25)=写真右端=、同、宇山佳菜子さん(29)=写真中央=、アルバイト、菱井友紀さん(27)=写真左端=の3人が選ばれ10月4日、伊丹商工プラザで武内重治・伊丹市観光物産協会会長から任命証と記念品が手渡されました。

3人は、市内外の応募者の中から伊丹に関する知識を問う筆記試験や面接試験を経て選出。任期は平成32年(2018)9月末日までの2年間で、清酒発祥の地・伊丹や臨空都市・伊丹などさまざまなテーマのイベントやキャンペーンに参加して伊丹の観光や物産を市内外に発信します。

初仕事は、10月13日(土)午後3時から始まるエフエムいたみ生番組への出演。また、この日開催されるダンスイベント「いたみわっしょい」の主会場、東リいたみホールでの表彰式の手伝いを予定しています。

今期ローズメイトに協賛いただいた企業・団体は下記の通り(順不同)。

伊丹老松酒造株式会社、伊丹商店連合会、エステサロン・リストーロ、株式会社カフェ・ド・トーヨー、小西酒造株式会社、白雪食品株式会社、東リ株式会社、株式会社フジコー、松谷化学工業株式会社、山中育樹園株式会社

2018/09/30

台風24号の影響で業務時間短縮~観光物産ギャラリー

伊丹市立観光物産ギャラリー(JR伊丹駅改札横)は9月30日、台風24号の影響により、業務時間を正午までとさせていただきます。ご了承ください。

2018/09/20

仁侠映画の雑誌が伊丹市紹介

雑誌「東映仁侠映画傑作DVDコレクション97」がこのほど、デア・ゴスティーニ社から発行され、伊丹市が「作品舞台を訪ねて」と題して写真付きで紹介されています=写真

菅原文太や野川由美子、松方弘樹らが出演、昭和40年代の伊丹空港 (大阪国際空港)拡張の土地をめぐる暴力組織間の争いを描いた映画「現代やくざ盃返します」(昭和46年公開、佐伯清監督)を特集。

「作品舞台を訪ねて」では、伊丹スカイパーク、昆陽池公園、荒牧バラ公園、みやのまえ文化の郷を写真付きで紹介するとともに、「日本酒、俳諧によって大きな発展を遂げた歴史ある街」という見出しで本市の歴史を詳しく記述しています。写真は伊丹市観光物産協会が提供。

 

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