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たるまるについて

清酒発祥の地マスコット たるまる

 たるまるは、伊丹市が標榜する「清酒発祥の地」のマスコットです。

 伊丹市鴻池(こうのいけ)に立つ「鴻池稲荷祀碑(いなりしひ)」(伊丹市文化財)には、戦国武将、山中鹿介(しかのすけ)の子、幸元が初めて清酒を造り大いに売り、その子孫が大阪に出て豪商・鴻池家に発展したと記されています。たるまるは、その鴻池地区の住民有志の発案により誕生。平成27年(2015年)2月、伊丹市中央の長寿蔵で開かれた「白雪蔵まつり」でデビューしました。

 胴体が酒樽の形をしており、正面に「清酒発祥の地 鴻池」と書いて地名をアピール。樽の板を固定する箍(たが)を鉢巻のように巻いて祭りのにぎやかさを演出しています。

僕はたるまる。生まれも育ちも、伊丹・鴻池です。
僕の家も、昔、鴻池でお酒を作っていたと聞いてるよ。
今も、伊丹には「白雪」「老松」というおいしいお酒があり、「まちなかバル」などのお酒のイベントや祭りで大にぎわい。みなさんも、ぜひ一度、伊丹にお越しください。

清酒発祥の地マスコット「たるまる」の活動状況

鴻池神社秋祭り

平成27年鴻池神社秋祭り
10月11日(日)、12日(祝)
平成28年鴻池神社秋祭り
10月9日(日)、10日(祝)
鴻池神社秋祭り たるまるとだんじり
秋祭りのだんじりとたるまる

白雪蔵まつり

第18回 白雪蔵まつり
平成27年2月8日(日)
第19回 白雪蔵まつり
平成28年2月14日(日)
白雪蔵まつり
白雪蔵まつりで藤原保幸市長(左から2人目)らと記念撮影

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