伊丹のニュース

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2018/06/10

古歌に因んだ饅頭など伊丹らしい菓子4種お目見え~観光物産ギャラリー

有名な古歌に因んだ「稲野笹原」という名の饅頭や地酒ケーキ、地酒ゼリーなど伊丹らしい菓子4種=写真=がこのほど、JR伊丹駅改札横の観光物産ギャラリーにお目見え、人気を呼んでいます。

黄身餡(あん)をパイ生地で包んだ饅頭「稲野笹原」(税込173円)は、甘露煮にしたキンカンが丸々1個入っているのが特徴。平安時代中期の歌人で紫式部の娘、大弐の三位(だいにのさんみ)が、かつて猪名川沿いに広がっていたササ原に吹く風に想いを込めて詠んだ和歌「ありま山 ゐなの笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする」に因んで命名されました。

他の3種は清酒発祥の地・伊丹に因んだ菓子。伊丹地酒ケーキ「酒蔵通り」(税込140円)は、吟醸酒粕の甘酒餡をサンドした風味豊かなケーキで、地酒ゼリー「酔雫(よいしずく)」(税込150円)、甘酒ゼリー「酔雫」(同)は、地酒や吟醸酒粕をぜいたくに使ったゼリーです。

いずれも伊丹市安堂寺町7丁目にある菓匠 宝樹庵(ほうじゅあん)の製品。「稲野笹原」は箱入り(6個1,145円)も。

2018/06/04

花菖蒲咲く姉妹都市・大村市で伊丹特産品販売

伊丹市観光物産協会は6月2・3両日、伊丹市の姉妹都市、長崎県大村市の玖島(くしま)城跡(大村公園)での姉妹都市・友好交流都市物産展に参加しました。

同公園では九州最大級・約30万本のハナショウブが花盛り。梅雨入り後にもかかわらず両日とも晴天に恵まれ、多くの市民でにぎわいました。特に2日には伝統舞踊や武将隊ショーなど多彩なステージ演目を伴う「花菖蒲まつり」が行われ、約25,000人の来場者を記録しました。

花菖蒲が見ごろの玖島城跡(大村公園)

物産展には秋田県仙北市、島根県飯南町を含む2市1町が参加。初参加の伊丹市のブースでは、清酒発祥の地PRポスターを掲げるなか、小西酒造と伊丹老松酒造の清酒による振る舞い酒を行ったほか、各種奈良漬けや酒まんじゅう、地酒ケーキ、地ソースせんべいなどを販売、伊丹の観光・物産を大村市民にアピールしました。

大村市民でにぎわう伊丹市ブース

 

大村フラワー大使も来店

 

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