伊丹のニュース

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2018/05/12

花とみどりと物産フェア開催

いたみ緑化フェア~花とみどりと物産フェア(伊丹市など主催)が12日、快晴の昆陽池公園で開かれました。

朝から多くの家族連れらが詰めかけ、午前10時からの花の苗の無料配布には長蛇の列。園芸・植木市では、色とりどりの花や植木を楽しみながら品定めしていました。会場の一角では伊丹市の姉妹都市である長崎県大村市と島根県飯南町の特産市や伊丹シティホテルなどによる飲食・物販の営業が行われ、終日にぎわっていました。

伊丹市観光物産協会のテントでは、恒例の空くじなしの抽選会が午後0時半から行われ、事前に配付された抽選券を手にした家族連れらが次々にガラガラ抽選器を回し、市内企業から提供された日本酒や菓子、飲料などの商品を獲得、笑顔を見せていました。

この催しは13日も同内容で開催されます(雨天決行)。抽選券は午前11時半から先着200人に配布。

2018/04/18

伊丹空港ターミナルビルがリニューアル~ビル内で29・30日に伊丹特産品販売

2年後の全面オープンに向け改修が進められている大阪国際空港(伊丹空港)ターミナルビルの中央エリアと屋上エリアが4月18日、先行オープンしました。

ビル1階の南北に分かれていた到着口を中央エリア2階に集約のうえ、モノレール駅と直結して利用者の利便性を高めました。屋上の展望デッキは滑走路側に約20m増床して広さが1.5倍に拡大。また、世界初というワイン醸造所併設のワインバルなど飲食や物販、サービスの34店がオープンし、初日からにぎわいました。

中央エリア2階には兵庫県設置の観光・物産情報コーナー「INFORMATIONひょうご・関西」もオープン、ひょうご特産品自動販売機などがお目見えしました。

この日は午前10時から中央エリア2階で記念セレモニーがあり、大阪出身の書道家、青柳美扇さんが書道パフォーマンスを行い、「翔 もっと、心おどるITAMIへ」というメッセージをしたためました。

INFORMATIONひょうご・関西では今月29・30両日、伊丹市観光物産協会と小西酒造、伊丹老松酒造による特産品販売とローズメイト(いたみ観光大使)による観光PRが行われます(両日とも午前10時~午後5時)。

問い合わせは、伊丹市観光物産協会TEL.072-770-7060へ。

にぎわう到着口

パフォーマンスでしたためられたメッセージ

2018/04/04

名刺サイズの観光案内カード誕生~観光物産ギャラリーで配布中

伊丹市観光物産協会は、携帯に便利な名刺サイズの観光案内カード「いたみiカード」を作成、JR伊丹駅改札横の市立観光物産ギャラリーで配布しています。

「清酒発祥の地」「水鳥のまち」「空港のあるまち」など8つのテーマごとにわかりやすいアイコンと色を設定し、伊丹郷町館、昆陽池公園、伊丹スカイパークなど20の観光スポットについて、特徴やアクセス、駐車場の有無などの情報を写真と地図付きで紹介しています。

また、より詳しい情報が入手できるよう、スマホで該当ホームページに飛べるQRコードや、「学ぶ」「見どころ」「グルメ」など各スポットの特徴を表すアイコンを付けたほか、県政150年記念事業の一つに位置付けられたことを示すロゴマークも掲載しています。

このカードは、利用者が関心のあるテーマに絞って選び取ることができるうえ携帯に便利なのが特長。市外からの観光客だけでなく、市民にも活用してもらい伊丹の魅力を再発見してもらえればと願っています。

市内にはまだ多くの魅力ある観光スポットがあり、今後さらにカードの種類を増やしていく方針です。

問い合わせは、伊丹市観光物産協会TEL.072-770-7060へ。

2018/01/24

「PRIME」が1月28日に新メンバーでライブ

昨年3月にデビューした伊丹のご当地ユニット「PRIME(プライム)」が1月28日(日)、JR伊丹駅前のイオンモール伊丹1階エンターテイメントコートで、新メンバーによるライブを行います。

PRIMEは、伊丹中央サンロード商店街の若手有志が同商店街やまちの活性化の起爆剤にと結成した、男女5人組のダンス&ボーカルユニット。市内外のイベントやテレビ・ラジオに出演するなど大活躍してきましたが、4人が契約満了で”卒業“、今後は公演ごとに10人のタレントの中からメンバーを選抜する方式に変更しました。

28日のイオンモール伊丹では、元のメンバーのTATSURUと、新メンバーのGENKI、NATSUKI、KOTOMI、M!YUが出演。正午、午後2時、午後4時の3回、他の出演者ととともにライブを行います。

(左から)GENKI、NATSUKI、TATSURU、KOTOMI、M!YU

2017/12/28

JR伊丹駅東口トイレ全面リニューアル~12月29日供用開始

今年8月から伊丹市が進めていたJR伊丹駅東口(1階)トイレの改修工事がほぼ終了、今月29日(金)午前10時から供用開始されます。

男子トイレの小用では、古い壁式を廃止し、小便器2基を設置。個室(1室)の便器は和式から洋式に変更のうえ、室内に赤ちゃんが載せられるベビーチェアも設置しました。

女子トイレは、個室を1室から2室に増やし、便器を和式から洋式に変更、ベビーチェアを設置しました。

もともと洋式だった多目的トイレの便器は新調され、ベビーチェアのほか、壁面におむつ交換台(開閉式)も設置されました。

各トイレの洗面台は、手を差し出すとセンサーが感知して水が出る自動水栓を採用しています。

このトイレは、同駅舎が完成した昭和56年(1981)の設置で、老朽化が顕著になっていました。

ベビーチェアやおむつ交換台も備えた多目的トイレ

2017/12/07

清酒発祥の地PRポスター、空港行きバス停に掲示

伊丹市観光物産協会と鴻池商工会が作成した清酒発祥の地PRポスターがこのほど、JR伊丹駅前の伊丹空港行きバス停の情報案内板に掲示されました。

このポスターは、戦国武将・山中鹿介(しかのすけ)の子、新六幸元が摂津国鴻池村で清酒醸造法を開発したことや伊丹の酒が江戸でうまい酒の代名詞だったことなどを紹介し「清酒発祥の地・伊丹」をアピール。大きくあしらわれた鹿介の錦絵が人目を引きます。縦約120cm、横約80cm。夜間はバックライトによって光ります。

このバス停は、JR伊丹駅と阪神運転免許更新センターの間にあって人通りも多く、大きなPR効果が期待されます。 

2017/11/02

たるまるが関テレで紹介されます

本市の清酒発祥の地マスコット「たるまる」が11月2日、関西テレビのご当地キャラクター紹介番組「キャラぱら!」の取材を受けました。

たるまるは2年前に本市鴻池地区で誕生、今年初めて「ゆるキャラグランプリ」にエントリーしています(紹介ページ参照)。

この日は、着ぐるみのたるまるが、市内の清酒関連スポットなどを視聴者に紹介するという趣向でロケが行われました。

たるまるが紹介したのは、清酒発祥の経緯が記された鴻池稲荷祠碑(市指定文化財)、伊丹の酒造業の歴史を今に伝える旧岡田家住宅・酒蔵(国重要文化財)=写真=、酒造業を営む小西家が江戸中期に創設した道場「修武館」での女子なぎなた演武など。

江戸時代に酒造業が栄えた旧伊丹郷町の案内板前(三建寺前広場の一角)では、たるまるが伊丹のご当地ユニット「PRIME(プライム)」のデビュー曲「TAKE OFF(テイクオフ)!!」を、メンバーと一緒に歌い踊る奮闘ぶりも見られました。

放映は今月20日(月)~24日(金)の各日午前11時23分~24分の予定です。

2017/08/24

伊丹産イチジクのジャム入荷~観光物産ギャラリー

秋の味覚・イチジクを使った、手作りのジャムがこのほど、JR伊丹駅改札横の市立観光物産ギャラリーに入荷、人気を呼んでいます。

JA兵庫六甲伊丹農産物加工グループ「あゆみ」の「いちじくジャム」(180グラム、税込486円)=写真。伊丹産のイチジクにレモン汁と砂糖だけを加えて作られています。イチジクの風味とほどよい甘さが特徴で、毎年、このジャムを楽しみにしているという主婦らが次々と買い求めていました。

9月中旬まで生産されますが、数に限りがあります。お早めにお買い求めください。

2017/06/24

サンロード商店街で活性化イベント~PRIMEも集客に一役

伊丹中央サンロード商店街で6月24日、「Vivaいたみサンロードフェスタ」が開かれ、空き店舗を利用した臨時の飲食店街「呑み屋横丁」が店開き、伊丹の男女5人組ダンス&ボーカルグループ「PRIME(プライム)」のステージなどもあり、多くの市民でにぎわいました。

今年度、兵庫県「商店街の活性化とまちの再整備事業」のモデル地域に指定されたのを受け、同商店街に面した関西スーパー専門店棟のオープンに合わせて企画。協賛各店による割引販売や記念品プレゼントなどが行われたほか、「呑み屋横丁」では地元の人気飲食店が料理やビールなどを提供しました。

PRIMEは、同商店街の若手有志が商店街やまちのにぎわい創出などを掲げて今年初めに結成したグループですが、同商店街での本格的な公演は初めて。この日は呑み屋横丁など2カ所で公演し、臨空都市伊丹に因んだデビュー曲「TAKE OFF!!(テイクオフ)」など2曲を元気いっぱいに披露、観客をわかせていました。

ダンスと歌を披露するPRIME=サンロード商店街で

 

2017/06/20

果たして卑怯者?村重の実像に迫る新刊本追加~観光物産ギャラリー

有岡城の元城主、荒木村重とその息子、又兵衛の研究書や関連グッズを集めた、市立観光物産ギャラリー(JR伊丹駅改札横)の「村重・又兵衛コーナー」にこのほど、村重の実像に迫った新刊本「荒木村重」(天野忠幸著)=写真=が加わりました。

日本中世史を専門とする著者が、とかく卑怯者、裏切者といったマイナスイメージを持って語られることの多い村重の実像解明に挑戦。なぜ信長に反旗を翻したのか、なぜ籠城中に有岡城を抜け出し尼崎城に行ったのかなどの謎が、一つ一つ事実に立脚しながら解き明かされます。村重を悪く描く、いわゆる勝者の歴史が定着していった過程も示されています。

著者は昭和51年(1976年)、神戸市生まれの天理大文学部准教授。写真や地図も多用されていてとっつきやすく、伊丹市民にはぜひ読んでほしい1冊です。A5判104ページ。1,620円(税込)。

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