伊丹のニュース

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2019/01/07

イラストで伊丹の魅力紹介 「伊丹観光略図」発行

伊丹市観光物産協会はこのほど、伊丹の観光スポットを紹介するイラストマップ「伊丹観光略図」(A4判両面印刷)を作成、JR伊丹駅改札横の市立観光物産ギャラリーなどで配布を始めました。

表面の中心市街地編は、「清酒発祥の地」や「江戸積み酒造業で発展したまち」をアピールするため和風のデザインにしました。国史跡有岡城跡には饅頭に食らいつく摂津守・荒木村重のイラスト、伊丹酒蔵通りには長寿蔵をはじめとする伝統的な建物群のイラスト、日本3大俳諧文庫の一つ・柿衞(かきもり)文庫には伊丹の生んだ俳人・上島鬼貫と俳聖・松尾芭蕉のイラストをそれぞれ配しています。

裏面の市全域編は、「空港のあるまち」を前面に出して一転、現代的なデザインに。大阪国際空港(伊丹空港)ターミナルビル展望デッキや滑走路をはさんで反対側の伊丹スカイパーク、都市部では珍しい野鳥のオアシス・昆陽池(こやいけ)公園、世界のバラ250種1万本が咲く荒牧バラ公園などをイラスト付きで紹介しています。

この地図は県政150年記念事業の補助金を活用して作成。伊丹郷町館やアイホールなどの主要文化施設、伊丹空港内の観光PRコーナー「INFORMATIONひょうご・関西」などでも配布しています。

2018/12/21

市立観光物産ギャラリーの指定管理者 新年度から伊丹まち未来(株)に

JR伊丹駅改札横にある伊丹市立観光物産ギャラリー(観光案内と物産品販売)=写真=の指定管理者を、新年度から伊丹まち未来株式会社(本社:伊丹市宮ノ前2)とする議案が12月21日、伊丹市議会で議決されました。

同社は、不動産管理やコミュニティFM放送などの事業を行う、伊丹市が筆頭株主の会社です。指定期間は平成31年(2019)4月1日から平成36年(2024)3月31日までの5年間。

これまでの指定管理者だった伊丹市観光物産協会は、新年度以降、同駅を拠点に観光PRや観光大使「いたみローズメイト」運用などの非営利事業に特化して活動を続けます。

2018/10/17

秋の味覚イチジクのジャム、とんかつソースが人気

秋の味覚イチジクを使ったジャムととんかつソースが、JR伊丹駅改札横の市立観光物産ギャラリーにお目見え、人気を集めています。

いちじくジャム=写真左=は、JA兵庫六甲伊丹農産物加工グループ「あゆみ」が、伊丹産イチジクに伊丹産レモンのしぼり汁と砂糖だけを加えて作りました。180g入り529円(税込)。

いちじく入りとんかつソース=写真右=は、地ソースメーカーの七星ソース製。県内産の旬摘みイチジクをぜいたくに使った、イチジクの風味いっぱいのとんかつソースです。270ml入り540円(税込)。

2018/10/04

第16期いたみ観光大使(ローズメイト)に岩本さんら3人

第16期いたみ観光大使(ローズメイト)に会社員、岩本早起さん(25)=写真右端=、同、宇山佳菜子さん(29)=写真中央=、アルバイト、菱井友紀さん(27)=写真左端=の3人が選ばれ10月4日、伊丹商工プラザで武内重治・伊丹市観光物産協会会長から任命証と記念品が手渡されました。

3人は、市内外の応募者の中から伊丹に関する知識を問う筆記試験や面接試験を経て選出。任期は平成32年(2018)9月末日までの2年間で、清酒発祥の地・伊丹や臨空都市・伊丹などさまざまなテーマのイベントやキャンペーンに参加して伊丹の観光や物産を市内外に発信します。

初仕事は、10月13日(土)午後3時から始まるエフエムいたみ生番組への出演。また、この日開催されるダンスイベント「いたみわっしょい」の主会場、東リいたみホールでの表彰式の手伝いを予定しています。

今期ローズメイトに協賛いただいた企業・団体は下記の通り(順不同)。

伊丹老松酒造株式会社、伊丹商店連合会、エステサロン・リストーロ、株式会社カフェ・ド・トーヨー、小西酒造株式会社、白雪食品株式会社、東リ株式会社、株式会社フジコー、松谷化学工業株式会社、山中育樹園株式会社

2018/09/30

台風24号の影響で業務時間短縮~観光物産ギャラリー

伊丹市立観光物産ギャラリー(JR伊丹駅改札横)は9月30日、台風24号の影響により、業務時間を正午までとさせていただきます。ご了承ください。

2018/09/20

仁侠映画の雑誌が伊丹市紹介

雑誌「東映仁侠映画傑作DVDコレクション97」がこのほど、デア・ゴスティーニ社から発行され、伊丹市が「作品舞台を訪ねて」と題して写真付きで紹介されています=写真

菅原文太や野川由美子、松方弘樹らが出演、昭和40年代の伊丹空港 (大阪国際空港)拡張の土地をめぐる暴力組織間の争いを描いた映画「現代やくざ盃返します」(昭和46年公開、佐伯清監督)を特集。

「作品舞台を訪ねて」では、伊丹スカイパーク、昆陽池公園、荒牧バラ公園、みやのまえ文化の郷を写真付きで紹介するとともに、「日本酒、俳諧によって大きな発展を遂げた歴史ある街」という見出しで本市の歴史を詳しく記述しています。写真は伊丹市観光物産協会が提供。

 

2018/09/04

台風来襲で観光物産ギャラリーは4日の業務時間短縮

市立観光物産ギャラリー(JR伊丹駅改札横)は9月4日、台風21号の影響により、業務時間を午後1時までとさせていただきます。ご了承ください。

2018/08/03

いたみローズメイトを2人募集

伊丹市観光物産協会は、伊丹の魅力を発信する第16期いたみローズメイト(観光大使)を募集しています。

募集は2人。今年4月1日時点で満18歳以上の人(高校生除く)が対象。任期は今年10月1日から平成32年(2020年)9月30日まで。土・日曜、祝日を中心に開催される市内外のイベントに参加して伊丹の観光や特産品をPRしていただきます。

応募は市販の履歴書に顔写真を張って9月10日までに郵便で〒664-0895伊丹市宮ノ前2-2-2、伊丹商工会議所内、伊丹市観光物産協会「いたみローズメイト」係へお送りください。

9月中旬に予定する筆記試験と面接により選考。任命された2人には認証状と協賛企業からの記念品が授与されます。

問い合わせは、伊丹市観光物産協会事務局TEL.072-778-5888、E-mail:icci20@itami.or.jpへ。

活動するローズメイト=昨年5月、昆陽池公園で

2018/07/17

清酒発祥の地 鴻池のたるまるせんべい誕生~観光物産ギャラリーで7月20日から販売

「清酒発祥の地」とされる伊丹市鴻池のご当地キャラクター「たるまる」のせんべいが誕生、7月20日からJR伊丹駅改札横の観光物産ギャラリーで販売されます。

鴻池は、戦国時代の慶長5年(1600)に出雲国・尼子(あまご)家家臣、山中鹿介(しかのすけ)の長男、新六幸元が、にごり酒から清酒をつくることに成功した地とされ、江戸時代後期建立の「鴻池稲荷祠碑」(市指定文化財)にその経緯が記されています。

たるまるは、酒樽の形をしており、清酒発祥の地マスコットとして平成27年(2015)にデビュー。せんべいにする企画は、鴻池商工会がまちおこしを狙って発案、市内のメーカー、株式会社三喜屋の協力で実現しました。

せんべいは直径7センチの円形。たるまるのイラストと「清酒発祥の地 伊丹鴻池」のロゴの焼き印が入っています。原料は国産小麦粉、鶏卵、蜂蜜、砂糖、重曹。1袋10枚入り、 432円(税込)。清酒開発や鹿介を紹介するカードも入っています。

2018/07/10

JR伊丹駅にラック置きショップカード掲出~観光物産協会が事業化、利用者を募集

伊丹市観光物産協会は、伊丹の東の玄関口、JR伊丹駅の改札横に専用ラックを設置し、観光案内カードとともに店や企業のショップカードを掲出する事業を平成30年(2018年)8月1日から開始することとし、利用者を募集しています。

同駅は1日平均2万4,000人を超える乗車客があるうえ、改札前のコンコースは駅東側地区と駅西側地区の住民や企業従業者の連絡通路としても使われています。専用ラック=写真=は、そのコンコースに面した観光物産ギャラリー改札側入口脇に設置。木の香りが漂い、女性にもアピールするおしゃれなデザインです。

掲出対象のカードは名刺サイズ、縦型。1枠の収容枚数は70~80枚。専用ラックでは観光案内カード(20種)を上部に置いて観光客などに配布、ショップカード用はその下に約60枠用意しています。

伊丹市観光物産協会会員(年会費1口5,000円)限定サービスであり、利用は入会が条件。年6,000円の利用料は、入会初年度無料です。ショップカードの新規制作も請け負います。

詳しくは当サイト該当ページへ。

 

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