
9・11同時多発テロ後、無制限の大統領権限にただ一人反対票を投じた米国下院議員がいた。勇気ある決断の背景やその生き様に迫るドキュメンタリー。
2001年アメリカ同時多発テロ後、報復のために大統領が議会の承認無しに戦争を始めることができるという武力行使容認決議に、ただ一人反対したバーバラ・リー。
人種差別、貧困、教育、ドラッグなど多岐に渡る政策課題を掲げ、真の問題解決と社会正義の実現を目指し取り組む。
「民主主義の根幹には異議を唱える権利がある」と、長年民主主義的な政治姿勢を貫き、後進の育成にも尽力する彼女の姿を追う。2020年/アメリカ/83分
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| 開催日 | 4月25日 土曜日 10時00分~11時23分 |
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| 場所 | スワンホール |
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