
奈良県明日香村にあるキトラ古墳の石室の中には、極彩色の壁画が描かれていました。
四神(青龍、玄武、白虎、朱雀)や天文図の壁画があり、天文図は本格的な中国式星図としては、現存する世界最古のものといわれています。
これらは2018年に国宝に指定され、天文図は2020年3月に日本天文遺産にも認定されました。
また、キトラ古墳を含む「飛鳥・藤原の宮都」は2026年7月26日、世界遺産一覧表への記載が決定しました。
「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を記念し、キトラ古墳について紹介するプラネタリウム番組を投影します。
文化庁と奈良文化財研究所は、キトラ古墳とその石室に残された貴重な天文図について、プラネタリウム番組「キトラ古墳壁画 天文図と中国星座の世界」を企画・制作しました。
キトラ古墳の天文図を通して、古代中国の天文学や天に関する思想、また天文図に描かれた中国星座と西洋星座の比較などを学べる番組です。
文化庁・奈良文化財研究所制作の番組をぜひご覧ください。(提供:日本プラネタリウム協議会)
詳しくはこちらをご覧ください。
| 開催日 | 10月11日~11月29日 (10月18日は除く)毎週日曜日&祝日12:20~ |
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| 場所 | 伊丹市立こども文化科学館 |