
『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』は、こそあどの森で暮らす主人公・スキッパーと大昔から来た少女・ハシバミの交流を通して、人と人とのつながりの大切さを描く、劇団四季のファミリーミュージカルです。
原作は、日本児童文学界を代表する作家・岡田淳による「こそあどの森の物語」シリーズの第6巻「はじまりの樹の神話」(2001年理論社刊)。本シリーズは、1994年の初巻刊行以来、30年以上にわたって読み継がれ、シリーズ累計約70万部に達する児童文学の傑作です。
このミュージカルを通して伝えられるテーマは、“想いや考えは、必ず相手に伝わる”。
内気で自分一人だけの世界を楽しんでいたスキッパーは、大昔から来た少女ハシバミを助け出したことをきっかけに「いのちのつながり」について学び、「ハシバミのために力になりたい」と考えるようになります。
そして、勇気を出して想いを仲間に伝え、行動することで、自分の世界を広げていくのです。
「人とのつながり」の大切さを多くの人々が実感している今の時代、この物語は、未来を生きる子どもたちに勇気を与えてくれることでしょう。
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| 開催日 | 2026年8月2日(日) 開演 15:00 開場 14:15 |
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| 場所 | 東リ いたみホール 大ホール |
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