伊丹

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銘酒の町 伊丹


清酒発祥の地は、伊丹であるといわれています。
戦国時代、尼子十勇士の一人山中鹿乃助の長男新右衛門が天正7年(1579年)豊臣秀吉の大軍の攻撃を逃れて伊丹の鴻池に落ちのびここに住みついて酒造りをはじめました。
のちに、鴻池姓を名乗り大富豪の祖となりましたが、ある日のこと、灰を入れたざるを誤って酒の中に落としたのが澄みきった酒となり、味もよくなったことから清酒が誕生したと言い伝えられています。
それ以降、清酒伊丹の名が全国津々浦々にとどろくようになりました。








銘酒の町

伊丹は日本酒発祥の町。
江戸幕府は伊丹の酒屋のうち大手24軒に帯刀を許し、幕府の「官用酒」としこれを「御免酒」と称しました。宮中奉納酒、将軍の御膳酒としても名高く一世を風靡しました。その後、品種こそ減りましたが伝統の技と品質は今日もなお人々を魅了して止みません。

 

清酒発祥の地 伊丹の酒造り 紹介ムービー

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「老松」
古い歴史と名声と伝統を300年以上にもわたり厳重に守り抜き、その努力の集積が品質に対する絶大な信頼と高い評価を得、「飲み飽きのしない飲み良い酒」が特徴です。
伊丹酒造組合「老松酒造」


老松 伊丹郷
本醸造酒 極上
1.8L瓶詰・720ml瓶詰
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原料米:日本晴80%・山田錦20%
精米歩合:68%
アルコール分:15.8度
日本酒度:+1.0
酸度:1.5
アミノ酸:1.4
酒質タイプ:端麗・やや辛口



「白雪」
清酒発祥の地「伊丹」で麹ともろみの両方に精白米を使用する「諸白仕込」が生まれ、江戸時代には驚異の新技術として大いに人々にもてはやされました。
伊丹で生まれ育った白雪が伝統の技を尽くして醸し上げました。味わいの芳醇さをじっくりご堪能ください。
小西酒造


超特選白雪 伊丹諸白
本醸造
内容量 1.8L
原材料 米・米麹・醸造アルコール
アルコール度数 15度以上16度未満
日本酒度 +5
酸度 1.4
アミノ酸 1.2
カロリー(100mlあたり) 103kcal
やや辛口