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2012/02/02

伊丹市の神津地区で「ひょうたん作品展」が開催されました。


 1月21日(土)・22日(日)の両日、伊丹市立こども文化科学館で「弟25回神津地区ひょうたん作品展」が開催されました。

 

s-会場の様子
▲会場の様子

 「ひょうたん」は、昔から縁起物とされ、秀吉の千成瓢箪(せんなりひょうたん)に代表されるように、多くの武将が旗印や馬印の意匠として用いました。また、ひょうたんが三つで三拍(三瓢)子揃って縁起が良い、六つで無病(六瓢)息災などと言われています。

  「ひょうたん」づくりは、春の苗作り、夏の生育、秋の収穫、冬の仕上げと、大変な労力と根気が必要とされますが、伊丹市の南東部に位置する神津地区では、こどもから高齢者まで地域をあげた“ひょうたんづくり”が行われています。

 その成果を発表するのが、先日開催された「ひょうたん作品展」です。会場には、市内の他地区や市外の方の作品、神津小学校(4年生)などのこどもたちの作品を含め、丹精に仕上げられた249点の力作がずらりと展示され、来場者の皆さんは、その出来ばえにじっと見入っておられました。

 ここでは、伊丹市長賞と伊丹市観光物産協会会長賞に輝いた作品をご紹介します。

 

s-伊丹市長賞の作品 s-伊丹市観光物産協会会長の作品  ▲伊丹市長賞の作品               ▲伊丹市観光物産協会会長賞の作品