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2011/08/03

「伊丹郷町屋台村」、「伊丹ふれあい夏まつり」が大盛況!


 7月30日(土)・31日(日)の両日、阪急伊丹駅とJR伊丹駅の間にある三軒寺前広場で、“伊丹の店が本気になったオトナの祭り”をキャッチフレーズに、「伊丹郷町屋台村」が初めて開催されました。

 

 会場では、家族連れや、友だちと連れ立ったグループが、丸太などで設えた屋台をぐるりと取り囲み、大変な賑わいとなりました。

 

 おいしい物のためなら待ちます!

▲おいしい物のためなら待ちます!

 

 そして、来場者は、熱い思いを持った若手料理人たちが腕を振るう、こだわりのタコス、酒粕コロッケ、串かつ、焼売、冷製茶碗蒸しなどの一品や、ビールなどの飲物を手に、用意されたテーブルを囲み、なごやかに談笑する姿があちこちで見られました。また、ミュージシャンによるライブも行われ、体でリズムをきざむ人も多く、キャッチフレーズ通り“オトナの祭り”が演出されました。

 

 屋台村・談笑するグループ

▲屋台村・談笑するグループ

 

ライブを楽しむ人たち

▲ライブを楽しむ人たち

 

 併せて、同会場で、復興支援の一環として東北物産展も開催され、来場者が足を止めて、牛タンシチューやカレー、油麩などの物産に見入っていました。


 

 一方、同じ7月30日(土)・31日(日)、「伊丹郷町屋台村」の会場に近い伊丹小学校で、「伊丹ふれあい夏まつり」が開催されました。

 

 伊丹ふれあい夏祭り・会場一杯の人出

▲伊丹ふれあい夏祭り・会場一杯の人出


 今年で20回目を迎えた「伊丹ふれあい夏まつり」は、伊丹市内でも最大規模の夏まつりで、市内はもちろん、市外からの参加者も多く見られました。

 

 会場では、グランドの中央に設けられたヤグラ(ヤグラの上でも踊れるスペースがあるほどの規模、3段構え)を、手馴れた感じで踊る、またその踊りを見よう見まねで踊る、子どもから高齢者までの参加者の踊りの輪が、幾重にも取り巻きました。

 

 ボクも練習中!

▲ボクも練習中!


 また、踊りの輪を囲むように、自治会や学校教職員・PTA、地域団体などが出店する約20の屋台店がズラリと並び、どの店にも長い行列ができるほどの人気ぶりでした。

 

 夏本番を迎え、暑いなか、両会場の参加者は、その暑さをも楽しんでいるかのようでした。