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2011/01/31

寒さを吹き飛ばせ!「蔵まつり」と「冬の元気まつり」が同時開催(2/13)


 うゥ~・・・寒い!さむさが身に沁みますねぇ。こんな時は、家の中で「白雪」や「老松」の熱燗を一杯・・・。それも良し。 でも、ここでは、外に出て、身体も気持ちも温まるイベントにお誘いします。

  

  2月13日(日)に、「第15回白雪蔵まつり」と「第9回わっしょい!冬の元気まつり」、この2つのイベントが、JR伊丹駅と阪急伊丹駅の丁度真ん中あたりにある長寿蔵や三軒寺前広場などで同時に開催されます。2つの会場は隣り合わせで、「冬の元気まつり」でパフォーマンスを行うダンスチームが、「白雪蔵まつり」の会場でパフォーマンスを行うなど、まさに、同時開催の醍醐味というか、2倍楽しめるイベントです。

 

  それぞれの内容をご紹介します。

 ◎「第15回白雪蔵まつり」 

   さまざまな企画が盛りだくさんに用意されており、お酒を飲める方だけでなく、ご家族で楽しめるイベントです。

 

▼昨年度の様子(振舞い酒で賑わう長寿蔵会場)昨年の様子(振舞い酒で賑わう長寿蔵会場
 

▼昨年度の様子(かす汁うどんに行列ができました。ちなみに、当観光物産協会の出店です。今年も、よろしくお願いします。)
昨年の様子(かす汁うどんの屋台に並ぶ参加者
 

◇日 時  2月13日(日) 10時~16時

◇場 所  ブルワリービレッジ長寿蔵、富士山蔵、白雪本社及びその近隣

◇内 容  

<長寿蔵会場>

   ・振舞い酒(鏡開きは、10時と13時)  ・地ビールの販売

   ・福袋の販売  ・ベルギービールカフェ(ホットビールの樽生)

  <富士山蔵会場>

   ・蔵見学  ・小学生による剣道演武

   ・もとすり唄披露(10:00~/11:00~/13:00~/14:00~)

   ・当日限定「斗瓶取り大吟醸」の有料試飲 ・燗酒販売 ・試飲販売

   ・菰巻実演(11:20~/13:20~/14:20~)

  <白雪本社会場>

   ・キッズコーナー(エアポリン/綿菓子/輪投げ)

   ・ジャズコンサート   ・落語

  <広場・通り会場>

   ・伊丹の新名物「かす汁うどん」、焼きそば、おでん等の各種屋台

   ・白雪食品の各種お漬物販売  ・伊丹酒造組合の有料試飲

◇問い合わせ先  小西酒造株式会社管理部 (072)775-0524

 

 ◎「第9回わっしょい!冬の元気まつり」

   20組のダンスチームが会場狭しと繰り広げるパフォーマンスは、迫力満点。

見ている人もノリノリになること、間違いなし!

 
▼去年の冬の元気まつりの様子
冬の元気まつり (1)
 

冬の元気まつり (2)
 

  ◇日 時  2月13日(日) 10時~16時

  ◇場 所  三軒寺前広場、ブルワリービレッジ長寿蔵

  ◇出場ダンスチーム 

     安倉おきゃん、荒中ソーラン隊、京の川元倶楽部、K2.dance-soul、

     サークルかすみ草、神桜舞-shinobi-、ぷち神桜舞、GENESIS、

     JACKPOT crew、スタジオエッジ、太鼓伝創の会「つぶて」、

     チームいぶき、天小ソーラン隊、天王寺川中学校バトン部、

     HALAU HULA O PUMEHANA、兵庫よさこい連「おとめ」、

     豊南HOTソーランサークル、みのおよさこい踊り子隊“凛”、

    よさこい連「わ」、よみうり伊丹文化センター キッズチアチーム Dreams、

    Sun Fishダンスチーム

  ◇スケジュール概要

    <長寿蔵会場>

      11:00~12:00  1チーム6分で、10チームがパフォーマンス

      14:00~15:00           〃

    <三軒寺前広場会場>

      11:45~12:55  1チーム7分で、10チームがパフォーマンス

      13:15~14:18  1チーム7分で、9チームがパフォーマンス

      14:30~15:30  フリーエントリー

  ◇三軒寺前広場では、自然薯てんぷら、お餅・ゆずみそ、一銭焼き、クレープ、

    たこ焼き・お寿司、ラーメン、うどん、カレーライスなど、各種の屋台が出店します。

  ◇問い合わせ先  NPO法人いたみタウンセンター

                (072)775-6727 

2011/01/26

神津ひょうたん(作品)展に力作がずらり。


 ひょうたんは、最古の栽培植物の一つで、原産地のアフリカから食用や加工材料として、全世界に広まったと考えられており、日本では、「日本書記」(720年完成)の記述の中で瓢(ひさご)として初めて公式の文書に登場します。また、縁起物とされ、秀吉など多くの武将が旗印や馬印の意匠として用いていました。

 

このように、古くからその存在が知られ、大変長い歴史をもつひょうたんの記念日があることをご存知でしょうか? 答えは、8月8日の「ひょうたんの日」です。ひょうたんの形が数字の「8」に似ていることから、ひょうたんづくりの普及・PRや愛好家の育成に努める全日本愛瓢会が定めたものです。

 

ひょうたんを収穫し加工するまでには、大変な労力と根気が必要とされますが、伊丹市の南東部に位置し、「ひょうたんの里」を標榜する神津地区では、地域をあげた“ひょうたんづくり”が行われています。

 

このひょうたんづくりの一年の成果を発表する「第24回神津ひょうたん作品展」が1月22日(土)・23日(日)の両日、伊丹市立こども文化科学館で開催されました。

 

▼どれも力作どれも力作(1)


どれも力作(2)
 

 会場には、伊丹市長賞、伊丹市観光物産協会会長賞などの特別賞や、優秀賞・努力賞に輝いた14作品をはじめ、神津幼稚園・神津小学校(4年生)のこどもたちの作品も含めて、約200点の力作がずらりと展示され、来場者からは、その出来ばえに賞賛の声が寄せられていました。

伊丹市長賞
▲伊丹市長賞に輝いた作品

 伊丹市観光物産協会会長賞
▲伊丹市観光物産協会会長賞の作品

 なお、1月29日(土)から2月3日(木)まで、伊丹(大阪国際)空港に隣接する伊丹スカイパーク内・パークセンターで、約30点のひょうたんが展示される「神津ひょうたん展」が開催されます。是非、ご覧ください。

 

 なお、この「神津ひょうたん展」のお問い合わせは、伊丹市公園緑化協会(072-784-8096)まで。

 

 最後に、当観光物産協会のPRになって恐縮ですが、神津地区でつくられた各種ひょうたんを、JR伊丹駅2Fの「伊丹市立観光物産ギャラリー」で販売しています。皆様のお越しをお待ちしています。