1月21日(土)・22日(日)の両日、伊丹市立こども文化科学館で「弟25回神津地区ひょうたん作品展」が開催されました。
▲会場の様子
「ひょうたん」は、昔から縁起物とされ、秀吉の千成瓢箪(せんなりひょうたん)に代表されるように、多くの武将が旗印や馬印の意匠として用いました。また、ひょうたんが三つで三拍(三瓢)子揃って縁起が良い、六つで無病(六瓢)息災などと言われています。
「ひょうたん」づくりは、春の苗作り、夏の生育、秋の収穫、冬の仕上げと、大変な労力と根気が必要とされますが、伊丹市の南東部に位置する神津地区では、こどもから高齢者まで地域をあげた“ひょうたんづくり”が行われています。
その成果を発表するのが、先日開催された「ひょうたん作品展」です。会場には、市内の他地区や市外の方の作品、神津小学校(4年生)などのこどもたちの作品を含め、丹精に仕上げられた249点の力作がずらりと展示され、来場者の皆さんは、その出来ばえにじっと見入っておられました。
ここでは、伊丹市長賞と伊丹市観光物産協会会長賞に輝いた作品をご紹介します。
▲伊丹市長賞の作品 ▲伊丹市観光物産協会会長賞の作品
7月30日(土)・31日(日)の両日、阪急伊丹駅とJR伊丹駅の間にある三軒寺前広場で、“伊丹の店が本気になったオトナの祭り”をキャッチフレーズに、「伊丹郷町屋台村」が初めて開催されました。
会場では、家族連れや、友だちと連れ立ったグループが、丸太などで設えた屋台をぐるりと取り囲み、大変な賑わいとなりました。

▲おいしい物のためなら待ちます!
そして、来場者は、熱い思いを持った若手料理人たちが腕を振るう、こだわりのタコス、酒粕コロッケ、串かつ、焼売、冷製茶碗蒸しなどの一品や、ビールなどの飲物を手に、用意されたテーブルを囲み、なごやかに談笑する姿があちこちで見られました。また、ミュージシャンによるライブも行われ、体でリズムをきざむ人も多く、キャッチフレーズ通り“オトナの祭り”が演出されました。

▲屋台村・談笑するグループ

▲ライブを楽しむ人たち
併せて、同会場で、復興支援の一環として東北物産展も開催され、来場者が足を止めて、牛タンシチューやカレー、油麩などの物産に見入っていました。

▲伊丹ふれあい夏祭り・会場一杯の人出

▲ボクも練習中!
2月13日(日)、JR伊丹駅と阪急伊丹駅の真ん中あたりに位置する長寿蔵などで、「第15回白雪蔵まつり」が、またお隣の三軒寺前広場などでは、「第9回わっしょい!冬の元気まつり」が、同時に開催されました。

振舞い酒の様子
振舞い酒を配る、右から小西新太郎・小西酒造㈱社長、藤原保幸・伊丹市長、
一人置いて、北嶋一郎・伊丹商工会議所会頭

振舞い酒の行列

決まった!ポーズ(三軒寺前広場で)
寒さも吹き飛ぶ熱演(三軒寺前広場で)

各会場内や通りでは、お酒やおでん・ラーメンをはじめとする飲食テントがずらりと並び、順番を待つ参加者が列をつくりました。当・伊丹市観光物産協会が販売しました新しい伊丹名物「かす汁うどん」は大変な人気で、13時30分頃には早くも完売となりました。食べていただけなかった方々には、大変ご迷惑をおかけしました。ゴメンなさい。ただ、JR伊丹駅2階の伊丹市立観光物産ギャラリーで2食入りの「伊丹かす汁うどん(840円)」を販売していますので、是非、お立ち寄りください。

大人気のかす汁うどん

人気者のたみまるも登場
11月25日(木)午前9時から、伊丹市役所西側駐車場で「平成22年伊丹警察署・年末特別警戒発隊式」が行われました。
▲一日署長委嘱状の交付
発隊式は、犯罪の起きにくい「伊丹」のまちづくりを推進するため、年末の特別警戒を実施するにあたって取り組まれたもので、席上、伊丹観光大使(ローズメイト)の宇都さんと横山さんが「一日警察署長」に任命され、部隊視閲(通常点検)や訓示などを行いました。伊丹観光大使が、一日警察署長に任命されたことは初めてで、二人は緊張しながらも無事大役をこなしました。
▲指揮官から報告を受ける一日署長
▲部隊視閲
▲通常点検
▲一日署長訓示読上げ
発隊式には、本岡伊丹警察署長をはじめ85名の署員の皆さんのほか、白バイやパトカーなども参加し、ややもすれば犯罪が増加する年末に向けて、犯罪の防止に強い決意が示されました。
また、会場には、藤原伊丹市長をはじめとする来賓の方々や、地域の防犯グループ代表の方々が激励に駆けつけ、署員のきびきびした一挙手一投足を熱心に見守っていました。
発隊式の後、2台の白バイに先導され、稲野幼稚園児を先頭に、市役所正面玄関まで参加者によるパレードが行われました。
▲白バイの先導でパレードに出発
10月23日(土)、阪急伊丹駅周辺で「第9回いたみわっしょい」が開催されました。今回、関係者や関係機関の方々のご協力により、伊丹阪急駅ビル前のバス・タクシー乗り場を初めてステージとして使用し、より多くの方々に、身近かで「いたみわっしょい」を楽しんでいただくことができました。また、好天にも恵まれ、来場者はこれまでの最高となる1万人を記録しました。
一方、参加チームは、ゲストの3チームを含めて40チームで、総勢980人が、メイン会場の「伊丹阪急駅ビル前ロータリー」、審査会場の「いたみホール」、またにぎわい会場の「三軒寺前広場」において、ステージ狭しと、元気に、華麗に素晴らしいダンス・パフォーマンスを披露しました。
伊丹阪急駅ビル前ロータリーにて
いたみホールにて
三軒寺前広場にて
そうした熱演に対して、「元気な学校部門」、「元気なダンス部門」、「元気なよさこい部門」の3部門それぞれに、グランプリ・準グランプリ・審査員特別賞が授与されました。その栄冠に輝いたチームをはじめ、各賞を受賞したチームなどは、次のサイトでご確認ください。
http://itami-tc.com/wassyoi/201010.html
好評の「伊丹まちなかバル」が9月19日(日)に実施されました。このイベントは、JR伊丹駅周辺から阪急伊丹駅周辺までのエリア(中心市街地)にあるカフェ、和食、洋食、バーなどのさまざまなお店が、工夫を凝らした自慢の一品とワンドリンクを提供するもので、3回目を迎えた今回は、82のお店が参加しました。
バルメニューの提供時間はお店によって異なりますが、全体では19日正午から20日朝5時まで、中心市街地内の馴染みのお店や気になっていたお店などを、飲み、食べ歩く人たちがマップを片手に行き交っていました。特に、午後6時頃から10時頃までは、行列ができる店が続出し、人出が溢れるほどになった通りもありました。
メニューを確かめる人たち
人出で賑わう通り
店先までいっぱい
行列もまた楽しい!
また、同時開催された「伊丹オトラクな一日“おじゃましますライブ”」では、バル参加店の店先や店内、また通りで、ジャズやポップス、民族音楽などの即興ライブが繰り広げられました。聴衆からは、演奏に合わせて、手拍子が起きるなど、楽しいスポットとなり、まちなかバルを大いに盛り上げました。
即興ライブを楽しむ人たち
今回から、参加者同士でまちなかバルの情報を交換してもらおうと、“Twitter”が初めて登場しました。「○○の店が美味しい」とか、「○○の店はお得」といったお店の情報はもちろん、「7時間で5軒制覇」とか、「3軒でギブアップ」と、まちなかバルを楽しんだ様子などが、たくさんつぶやかれていました。
いずれにしても、「伊丹まちなかバル」に参加された皆さん、本当にご苦労さまでした。次回も、ぜひお楽しみください。
9月3日(金)・4日(土)の2日間、伊丹市三軒寺前広場で「酒樽夜市~星空BAR」が開催されました。
この「酒樽夜市」は、清酒発祥の地“伊丹”のまちなかで酒文化に親しみ、また楽しんでもらおうと、伊丹市中心市街地活性化協議会が主催したもので、今年で2回目。
JR伊丹駅から会場に向かう“酒蔵通り”の両端には行灯(あんどん)がズラリと並べられ、闇間に映える光がゆったりとした雰囲気を醸し出していました。

会場の様子

街を彩る行灯

ふとん太鼓のライトアップ
8月28日(土)午後8時から約1時間、「第30回いたみ花火大会」が、猪名川神津大橋南側河川敷を会場に開催されました。
今年のいたみ花火大会は、オープニングで、伊丹市の市制施行70周年にちなんだ仕掛け花火などが登場したあと、宇宙の様子をイメージした“銀河の神秘”や、万華鏡のフルラインアップで見事なまでに煌きを表現した“夢鏡”、また蝶などが花園を乱舞し、花が花壇に咲き乱れる“幻想花壇”など、6つのテーマで構成され、そのテーマに沿った花火が息つく間もなく次々と打ち上げられました。
夕方近くから続々とつめかけ、会場周辺を埋めつくした約5万人の観衆の皆さんからは、夜空で繰り広げられる3500発のひかりの競演に大きな歓声と拍手が沸き起こり、まさに、関西の夏を締めくくる花火大会にふさわしい賑わいと盛り上がりをみせていました。

2010年花火の様子

2010年花火の様子
8月15日(日)、「第6回平和の鐘~カリヨンコンサート」が、JR伊丹駅前広場(アイホール東側)で開催されました。
このコンサートは、平和の鐘カリヨンコンサート実行委員会(伊丹市国際・平和交流協会、伊丹ユネスコ協会)と伊丹市が主催し、カリヨンの音色を通して平和への想いを一つにしようと、2005年から毎年8月15日に開催されています。
コンサート当日、まもなく夕暮れようとする午後6時30分、主催者挨拶の後、藤原保幸・伊丹市長が“平和の鐘~カリヨン”を12回打ち鳴らし、その間、約250人の参加者は平和への想いを胸に黙とうを捧げました。
夕暮れが進むなか、カリヨニア(カリヨン演奏家)の小出江梨子さんの演奏による「きらきら星変奏曲」が流れ出し、いよいよコンサートがスタートしました。
小出さんの5曲の演奏のあと、和田千秋さん、今野尚子さんがそれぞれ5曲ずつ、「花~すべての人の心に花を」や「星に願いを」などを演奏され、カリヨン特有の深みのある、美しい音色が、会場内に次々と響き渡りました。
また、ライトアップされた「フランドルの鐘(高さ約15mの塔。最上階に大小43の鐘が据えられ、その下の階で演奏が行われる)」が夜空に美しく浮かび上がり、カリヨンの調べと見事に溶け合い、荘厳な雰囲気が醸し出されていました。
(写真左:太陽の下の「フランドルの鐘」 右:コンサートの様子)
(写真左:ライトアップされた「フランドルの鐘」 右:演奏者(4階部分) )
7月24日(土)・25日(日)の両日、阪急伊丹駅近くの伊丹小学校で「伊丹ふれあい夏まつり」が開催されました。今年で19回目を数え、多くの家族連れやグループで賑わっていました。会場では、同校区内の自治会や同校PTA・教職員などが出店した焼きそばやオムライスなどの食べ物の店をはじめ、金魚すくいや輪投げなどの昔ながらの遊びの店が約20店並び、順番を待つ人たちが長い列をつくっていました。
また、夜には、盆踊り大会も行われ、中央に建てられたやぐらを中心に、たくさんの人が楽しそうに踊っていました。
伊丹市は、多くの市民の皆さんが一緒になって踊っていただく“伊丹総おどり「WASSHOI いたみ”」が創作されたように、他市町と比べて夏まつりや盆踊り大会が盛んなまちです。今年も71ヵ所の地域で行われます。既に終わった地域には恐縮ですが、これから実施される小学校単位の盆踊り大会を紹介します。踊って、暑さを吹き飛ばしましょう!!
鴻池夏まつり
日時:7月31日(土)・8月1日(日) 16時~21時30分
会場:鴻池小学校
摂陽地区社協盆踊り大会
日時:日時:7月31日(土)・8月1日(日) 18時~21時
会場:摂陽小学校
桜台まつり
日時:8月4日(水)・5日(木) 18時~21時45分
会場:桜台小学校
荻野小地区納涼盆踊り大会
日時:8月6日(金)・7日(土) 18時30分~22時
会場:荻野小学校
はなさと盆踊りと夏祭りの夕べ
日時:8月7日(土)・8日(日) 18時~21時30分
会場:花里小学校
南小ふれあいフェスタ
日時:8月21日(土) 17時~21時
会場:南小学校
北部ふれあい祭り
日時:9月12日(日) 11時~21時
会場:天神川小学校